あんちゃんのペース☆

すっかり元気になったはっくんは、今日は元気よく保育園に出かけて行きました。

はぁ~よかった!!


今日は、保育園の先生とあんちゃんの入園についての話し合いの日だったのです。
保育園お休みの電話したときに、はっくん調子悪かったら無理しないで、って言ってもらってましたが、お忙しい時間押さえていただいてたので実現できてよかった!

もちろんパパも仕事を14時までで帰宅し一緒に行ってくれました。


あんちゃんが入園するまでにどんな風なことをしたか、忘れないよう記録。


いつも園長先生と主任の先生が話を聞いてくださいます。

全く初めてで、何から取りかかろうかという状態の中、あんちゃんが休むのはどこがいいか、ベッドはどんなの用意しようか、教室の一角をあんちゃんスペースにするとパーテーションのような仕切りはどんなのがいいか、あんちゃんの寝るマットは何がいいのか、といろいろ考えてくださっていました。


ママは、まずあんちゃんがどんな子なのかを知ってもらわないといけないと思って、あんちゃんのサポートブックを作って持参。

それを見ながら一つ一つ説明していきました。

これ表紙。


笑顔のあんちゃんの周りに、いつもサポートしてくださっている訪看さんや先生、リハビリの先生やひまわりの先生、日中一時中のばばがあんちゃんと関わってくださっているところの写真を載せました(◍•ᴗ•◍)


まだまだ改善やら新たに付け加えることは山盛りですが…

とりあえず、

生まれた時のこと
生まれてから今までの生活のこと
からだのこと
医療ケアのこと(胃ろう、吸引)
てんかんとお薬のこと
筋緊張と姿勢のこと
あんちゃんとのコミュニケーション
家族のこと、緊急連絡先
利用しているサービス、病院、関わってくださっている方々

と項目をわけて作成。

とにかく、ファイリングしてもしまいこまれては意味がないので見やすく、いつでも手に取れるよう、ラミネートしてバギーにぶら下げられるような内容にしようと心がけましたが。

やはり内容は膨大な量になりました(^_^;)

座位保持椅子や注入に使っているキャリカポンプ、吸引器などの取扱説明書も別添する予定です。
あ、お薬リストも。

去年お姉ちゃんと同じ保育園に入園したお友達のママと、幼稚園教諭のK太マンのママに内容送りつけて添削してもらいました(笑)



知れば知るほど、あぁ大変な子を預かることになったかも、と思われそうなあんちゃんです。

今日サポートブックを見てもらったことでより不安を煽ったかもしれませんが(^_^;)

それでもあんちゃんを知ろうと一生懸命聞いてくださいました。

「お父さんお母さんの兄弟たちと同じ保育園に通わせたいという強い想いに応えたいと思いました」「あんちゃんが来てくれることが私たち保育士や他の子達のためにもなると思った」と言ってくださったその言葉がとても嬉しかったです。

初めて重心の子を受け入れることで至らない部分があるだろうことや、あんちゃんが集団生活することで体調不良になるんじゃないかということを心配してくださっていましたが。

その辺は、ある程度覚悟しています。


そんな話をしました。
なんやかんやで一時間半。


サポートブックの中にははっくんがあんちゃんに絵本を読んでくれている写真を載せたんやけど、それを見て「はっくんも何も言わないけどいろいろ考えてるんだろうね」と先生がおっしゃっていました。

はっくんのメンタルの弱さを知る先生だからこそ兄弟児としてのはっくんの心配もしてくださっています。

それって同じ保育園に通えたからこそだよなぁと思いながら聞いていました。

とにかく、全体の入園説明会では意味がないのであんちゃんだけ後数回こうやって個別に話し合っていろいろ決めていきましょうとのこと。

正直、重心の子が一人入園するだけでこんなに大変なのかと思います。
もちろん先生方も思われていると思います。

でも、お互いが不安なく園生活を送るため。
嫌な顔せず話し合いをしてくださって本当にありがたいです。
快く受け入れてくれた園と出会えて幸せ者だと思います。


後は、医療ケアのことは訪看さん、姿勢や抱っこの仕方なんかはリハビリの先生、あんちゃんの反応や遊びについてはひまわりの先生なんかが直接保育園の先生に説明してもらえると保育園側もわかりやすいし安心だろうなぁと思います。

全部ママがこうです、って言うこともできるけど、やっぱそれぞれの専門家が客観的な見方を伝えてもらえたら嬉しいなぁと思うのです。


その第一弾が、今度開かれるサービス担当者会議かな。
みんなが集まって顔見せする日。

ありがたすぎる会議です。

ぜひその日まであんちゃん元気でいてほしいな。

みんなありがとう~


三人揃っての写真は難しすぎるー(^_^;)
スポンサーサイト
コメント
入園までの道のり
説明会お疲れ
2017/02/10(金) 08:59:00 | URL | ちー姉 #GNpDnBoc [ 編集 ]
ちー姉さん
説明会というよりは、あんちゃんのために時間を設けていただいて恐縮です(◍•ᴗ•◍)
2017/02/10(金) 21:44:36 | URL | はくじゅ #- [ 編集 ]
我が家も似たような状況でした
我が家も同じ状況だった二年前。思わずコメントしてしまいました。
お姉ちゃんが年長、脳性麻痺の弟が一歳のころ、一度でいいから同じところに通わせたい。弟が支援学校へ通うことになれば姉弟2人での通園ってもうないんだと思い、お姉ちゃんの入っていた保育園に掛け合い、入園しました。


まだ一歳だったので、それほどアレコレ説明する必要はなく、2人を連れての登降園は楽しいものでした。

あれから二年たち、弟は手術をし完全に車椅子生活となったため保育園も転園せざるをえなくなり、また一から子どものことを伝えるのに今苦労しています。

親としてはそれほどのことではない、と思うことが保育園側にとってはすごく大変(厄介?)なことと捉えられたり(T_T)
装具一つにしろ、親なら鼻歌歌いながらつけられるのに保育園で保育士に付けてもらうとなると一大事です(笑)

ちょうど先日、保健師さん相談支援員さん支援学校の先生、役所の保育園担当の方と園長、主任、両親で話し合いをしてきたところです。

そんなこんなで、あんちゃん入園が息子とタブって見えてしまい、親心でいっぱいです。(ちなみにあんちゃんと同級生です♡)

どんな園生活になるか想像しても不安感の方が勝ってしまうけど、応援しています!
2017/02/26(日) 22:11:02 | URL | めぐはは #- [ 編集 ]
めぐははさん
こんにちは!
お返事おそくなりすいません。

たしかに、まさにその通りですよね。
装具一つ、たしかに私も初めてつけるときはドキドキしましたが、慣れました。
園でもその積み重ねなんだろうなぁと思います。

同じタイミングで会議もあったんですね!
いろんな職種の方が集まってくださるだけでありがたくて胸がいっぱいになりました。

どんな園生活が始まるのか、ドキドキですが頑張りたいと思います!
2017/03/03(金) 12:41:03 | URL | はくじゅ #- [ 編集 ]
コメントの投稿
URL:
本文:
Pass:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック URL
http://hakutaroanju.blog.fc2.com/tb.php/920-00ade17c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック