あんちゃんのペース☆

昨日の外来リハに続き、今日はひまわり教室!

今日はいつもの療育じゃなくて、PTの日。

あんちゃんが生後二ヶ月から七ヶ月まで小児専門病院でPTをしてもらった先生に見てもらいました。

今日のあんちゃんはピンピンになりすぎることもなく、調子よろし。


ひまわり教室でどんな風な体勢で遊ぶのがいいのかレクチャーしてもらって、そのあと担当の先生が実際にやってくれます。


あんちゃん、ニヤニヤ笑顔も披露できたし、この写真のおもちゃで遊ばせてもらうと音が鳴るとあ~!って声を出してた!

あんちゃんそんな聞こえてるはずないんやけどなー。
でも、最近おうちでもあんちゃん~って普通の声で呼んでもピクっと反応したりするし、聴力もよくなってるのかも!と思いながらママは見てました。


ひまわりの何が素晴らしいって、あんちゃんVIP(笑)


いっぱい先生が見に来てくれて、あんちゃんの一挙手一投足に拍手してあんちゃんすごいなーって盛り上げてくれる。

あんちゃん女王さまよ(笑)


ブランコわざわざ出させて遊ばせてもらったし(笑)



どの写真もあんちゃんろくな顔してないけど(笑)
でもいい表情してたんだよー。

またひまわり教室に通い出したら、あんちゃんの遊びの幅も笑顔の数ももっと増えるだろうなと思いました。


たくさんの先生に抱っこしてもらって、ほめてもらって。


ひまわり教室に来ると、あんちゃんて幸せ者やなぁと思います。

よくかわいそうにって言われるけど、どこが?って思う。

あんちゃんの体や発達を我が子のように心配し見守ってもらえる先生がたくさんいて、ひまわりに通ってよかったなぁって思います。

もちろん、ひまわりの中だけで生きていくわけにはいかなくてこれからもっと大きくなれば世間の荒波に立ち向かっていかなければいけないんやけど。

今は存分にチヤホヤしてもらっとこー(笑)


ちなみに、こっちゃんはじじが見てくれていました!

ずーっと抱っこしてくれていたようです(笑)

こっちゃんも幸せ者!!





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コメント
幸せかな?
どんなにたくさんの人に見守られようが大事にされようが、やはり五体満足で楽しく当たり前に元気に暮らせる方が幸せだと思います
今はまだ小さく可愛いと思えたり、育てる親たちも若く健康であったり少々の無理がきいても、自分の体さえ介護される側になった時、2人の息子さん、又はその配偶者の方々に綺麗事でなく幸せだと言えますか?
意地悪で言いたいわけじゃないんです。。。。
きょうだい児であった自分は介護のために産まれたのか?
どうしてうちは姉中心で普通の生活どころか、子供時代から健康なのにワガママ言わないのといった言葉を聞かされたのか?
そして母が、対外的に幸せです!とアピールしたいために駆り出された行きたくもない場所や会いたくもない人々
たくさんの写真を今見ても、あの時の惨めな気持ちや姉に対する憐憫と憎悪の入り交じった感情が浮かんできます。
姉は臓器に異常がなくいくら体重コントロールを指導されようが、かわいそう!痩せたら幸せに見えないという両親のもと、年寄りには抱えられないほど立派な体格です
どうして障害児を持った方々の一部は、そうして幸せです!アピールをするのでしょうか?
やがて必ず来る少し先の未来を思えば容易に言えない言葉ではないですか、特に下に産まれた子の苦しみは大変なものです
自分の不満をぶちまけるようで本当にすみません、私はあなた方ご家族の事が憎いわけではありません、むしろ好感を持って拝見しています
私の心の葛藤やわだかまりがスッと融けるようなブログに初めてたどり着けたと思っています
ですから、私の苦言など笑い飛ばして、心から幸せです!と言い続けて欲しい!そう思っています
長文、すみません、
2015/11/01(日) 07:26:29 | URL | きょうだい児 #isxiLp5A [ 編集 ]
きょうだい児さん
こんにちは。
貴重なコメントありがとうございます。

五体満足に越したことはない、その通りだと思います。
でもあんちゃんはそうじゃなかった。
ましてやあんちゃんが悪いわけでもなんでもない。
なので、私たち親はあんちゃんを全力でフォローし、幸せだと思える人生を送れるようにしてあげたいと思っています。

だからといって、はっくんこっちゃんを犠牲にしてまでとは思ってなくて。
むしろはっくんこっちゃん中心で、幸せだとアピールするための外出ではなく、はっくんこっちゃんが行きたいところへ遊びに行く。そこがあんちゃんの無理そうな場所ならレスパイト、これが理想なんだと思っています。

障害があるからかわいそう、大変ねと思われたくなくて幸せですアピールをするんでしょうね。
でも私は、あんちゃんがリハビリや療育や主治医の先生に五体満足ではなかったところをたくさんフォローしてもらっているところを見るとあんちゃんは幸せ者だなぁと本当に思います。

軽い肺炎さえ命とりになるあんちゃん、難治性のてんかんを抱えるあんちゃんです。
やがて必ず来る少し先の未来があんちゃんに来るかどうかもわかりません。

今は子どもたちが小さくて、大きくなったはっくんこっちゃんがどんな風に思うかも正直わかりません。

いつかあんちゃんなんかいなかったらよかったとかあんちゃんと一緒に歩きたくないとか言われる日が来るのかもしれません。

今はそんなこと思われないように育てるしかないし、言われたときのシュミレーションをするくらいしかできませんが…

パパともきょうだい児についてはよく話します。
二人がどんな子に育ってくれるかわかりませんが、大きくなった時に、あんちゃんいるけど別に我慢してきてないよな、とかあんちゃんだってがんばってるよな、と思える子になってくれたら私たちの子育てはひと段落するのかもしれません。

きょうだい児としての貴重な意見、ありがとうございます。
きょうだい児の問題はまだまだこれからだと思うのではっくんこっちゃんと関わる際の参考にします。

私が幸せだ幸せだと言わなくても、周りが幸せそうだなと思ってもらえるような家族を目指します。
2015/11/01(日) 09:54:01 | URL | はくじゅ #- [ 編集 ]
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