あんちゃんのペース☆

一夜明けて、私の突然の出来事を知った婦長さんたち(私の上司)が次々に見に来てくれ、無事でよかったなぁ!と涙ぐんでくれました。
それを見てやっと「あたしってすごく危なかったんや」と知りました。

普通の帝王切開ならどんどん離床を、となるところ、私は大出血してたし無理しないで赤ちゃんの面会はベッドごとでも行けるよ、って言ってくれましたがベッドは恥ずかしいと必死で車椅子に乗ってあんちゃんに会いに行きました。

それまで自分がいっぱいいっぱいであんちゃんのことを考える余裕って多分なくて、あんちゃんがどんなふうになってるのか想像もせずに行ったから、一目みて涙が溢れました。
想像以上に小さいと思ったからか、管だらけでかわいそうと思ったからか、助かってよかったって涙か会えて嬉しいのか、何の涙かは今でもよくわかりません。
きっと全部ひっくるめた涙やったんかな。
一生懸命頑張ってる我が子を見て泣けて泣けて仕方なかったです。





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