あんちゃんのペース☆

あんちゃんのお友達が遊びに来てくれました~♪( ´▽`)


普段はみんな保育園やら療育やらリハビリに忙しいので、久しぶりに遊べました。

普通の保育園児よりもリハビリや療育や受診がある分、障がい児は多忙なのです。

休日に遊びたいのは、兄弟児であるMちゃんのお姉ちゃんとはっくんとを遊ばせたいからなんやけど。

兄弟児同士の交流は意識して作らないとなかなか機会がないのです。

もう何回も遊んでいるのではっくんはYちゃんまだこないんかな~と楽しみに待っていたし、二階で二人でなんやらコソコソ楽しそうに遊んでました。

インドアなおとなし女子のYちゃんなのに、バリバリアウトドアなはっくんに誘われてお外でもたくさん遊んでくれました。
このくそ寒い日にホースから水出してまき散らして遊んでたし~(^_^;)

二人とも服びちょびちょで帰ってきました(笑)

天気予報で一番の冷え込みて言うてましたけど~( ꒪⌓꒪)


あんちゃんのことを抱っこしてくれるYちゃん。


Mちゃんにブーブーなる金の豚を鳴らして笑わせてあげるはっくん。


はっくんはあんちゃんの状態もはっきりと理解できてるわけじゃないくらいやから、Mちゃんにちょっと戸惑ってる感じもしたけど(^_^;)




二人とも、すごく優しい。
こうやって自然に兄弟児は優しくなって行くんだろうなと思います。

特別支援学校の教師である我が妹の旦那さんが研修で聞いてきたことを以前教えてくれたことがあります。

兄弟児は優しい子が多いんやけど、ずっと頑張ってきた分社会に出て鬱になる子が多い、と。

一番悩むのは小学生から中学生で、小学生の頃はお友達にお前の妹何でよだれたらしてるん?とか言われてもうまく説明できないし、中学生になると今日お前んち行っていい?ってなっても断る理由を考えるのもめんどくさいし、でも家に来てお前の妹ヤバイな、ってなっても嫌やし悩むんだそうです。


二人ともこのまま優しい子で育ってほしいと思うけど、この話の通りおそらくこういった試練は多かれ少なかれこの先あって、きっと優しい子ほど胸を痛めるんだろうなと思う。

そんな時、同じ状況で気持ちを分かり合える兄弟児のお友達がいたら心強いだろうな。

ママがそうだから。

同じ障がい児を育てるママとの出会いが癒しだし頑張る源になっています。

一年先に兄弟と同じ保育園への就園を実現したMちゃんのママと話していると、悩みや辛いこともたくさんあるけどママも頑張ろうと思えます。

もう療育やリハビリの先生か?っちゅーくらいあんちゃんの小さな小さな反応を拾ってほめてくれるMちゃんのママにママが癒されました♪( ´▽`)

Yちゃんのあんちゃんを抱っこしたいと思ってくれる気持ちも嬉しかった。
大人のほうがこわいって言って抱っこできなかったりするもんね。

Mちゃんが保育園の運動会でバギーに乗ってみんなとダンスしてる動画をはっくんが見せてもらいました。

Mちゃんすごいね、みんなと一緒に楽しそうに踊ってるなー!と話していると、「あんちゃんもこうやったらうんどうかいでられるな!」と言ってくれました。

何回説明しても「おおきくなったらあるけるやろ!」と言ってたはっくんがあんちゃんがみんなと違うことを理解し始めたのかもしれません。

「せんせいじゃなくて、はっくんが(あんちゃんのバギー)おしたいんやけどな。」
その気持ちがママにはとっても嬉しかったよ。


兄弟児同士の交流、なんて大そうなもんじゃなくていいから、お友達としてこれからもずっと仲良くしてほしいなーと思います!

もちろんママ同士も♪( ´▽`)








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