あんちゃんのペース☆

昨晩のあんちゃんは、ロゼレムの効果があったのかなかったのか、まずまず寝られていました。

脈も熱あるわりに100台、SPO2なんて98%あったしこれはいつものように乗り切れるかなーなんて思っていました。


ゴロゴロいいながらも寝られていた午前中。

昼過ぎて起きてから、ずっとうーうーうなってる~( ꒪⌓꒪)
起きてる間中咳き込みがひどい。
痰を吸引してもしてもエンドレス…
体の熱さが増した←38.4度
何より抱っこしないと泣いて寝られない。

昼から訪看さんの来る16時まで、ずっと抱っこして過ごしました( ꒪⌓꒪)

何がそんなに眠いのか、いつも一時間昼寝したらいいほうのこっちゃんがその間ほとんど寝ててくれました。
空気読める男は違うな~♪( ´▽`)

さすがに、抱っこおろせないやん( ꒪⌓꒪)と思いながらこれはヤバイかも、と悟る。

訪看さん来てくれて、案の定「だいぶ悪いで?」と。

やっぱり…
週末に入るし、明日小児専門病院の救急に連れて行くかな~って言ったら「え、明日まで見るの?これ今晩寝られんで」と言われた( ꒪⌓꒪)

どちみち時間外で連れて行くなら早いほうがいいやろうし今から連れて行っていいか電話したら?という話になり小児専門病院に電話。

この時すでに16時半。

とりあえず受診してよいとの返事で、そこから段取り開始。

はっくんこっちゃんを見てもらう人。
→ばば。デイサービスの送迎中だったところに電話して送迎終わり次第きてもらう。

ゴロゴロあんちゃんを一緒に連れて行く人。
→パパ。仕事中。ケータイは通じないので職場である病院の代表番号にかけて呼び出してもらって至急帰宅をお願いする。

そして入院の準備。

出発できたのは17時半。
高速飛ばして着いたの18時半過ぎ。

いつも見てもらっている先生が当直で診てくれて、「あんちゃん、これはしんどいなー。お泊まりしよか。」と。

点滴、採血、酸素、RTX(排痰ブルブルマシーン)、抗生剤のフルコースとなりました( ꒪⌓꒪)




今日ハンドタオル何枚使ったやろ、ってくらい溢れ出る痰( ꒪⌓꒪)

注入入れるのしんどいやろう、と点滴のみでしばらくいくことになったし今晩酸素のない自宅で過ごしていればあんちゃんもママもお互いがしんどかったでしょう。


受診の背中を押してくれた訪看さんには本当に感謝。

訪看さんと相談し、病院に電話したり入院の準備してる間はっくんを預かってくれてたお向かいのMちゃんにも本当に感謝。

パパを快く帰らせてくれた職場の方にも本当に感謝。

時間外なのに快く入院を受けてくれた先生にも看護師さんにも本当に感謝。

早く帰ってきたパパと一緒にいたかったのに泣きながら我慢してくれたはっくんにも本当に感謝。

そんなはっくんとこっちゃんを預かってくれたじじとばばにも本当に感謝。


主治医の先生は「お母さんいつもお昼に連れて来てくれるから、こんな時間に来るなんてどんな悪いんやろうと心配してたんよ。」と言ってくださいました。

かつて仕事していた時に夜間の緊急入院ほど大変なものはないと知っているだけに、時間外に入院なんて絶対避けたかったのですが…

午前中に訪看さんに来てもらえるように頼むとか、昼からすぐ受診するとかできなかったのか、と反省しましたが午前中の状況ではそこまでの必要性は感じなかったのです。

今回は午後から急激に悪化したような印象でした。


いろんな方に多大なご迷惑をかけて、入院することができました。

全てを終え帰宅できたの、21時半過ぎ…( ꒪⌓꒪)
病院、遠いわ~。

じじとばばがはっくんこっちゃんを夕食食べさせてお風呂入れて寝かせようとしてくれているところでした。

パパとママが病院に行くもんだから、「はっくんもいく~!」とぐずってましたがじじとばばがうまくなだめてくれ、帰ってきた時は「あんちゃんにゅういんか。さみしいな。おれもさみしかったけど。でもあんもがんばってるんやな。」と理解してくれていました。

はっくん、ごめんね、ありがとう。

あんちゃん、早く良くなりますように。

こっちゃん、マイペースに待っててくれてありがとう。


久しぶりの入院で離れる切なさを感じ、帰りの車の中で「あと何回こんな大変なこと繰り返さんとあかんのかなー」とパパに愚痴ったら、「でも今までより確実に回数減ってるやん。これからだってあんこは強くなる。」といつものプラス思考で返してくれました。






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