あんちゃんのペース☆

こっちゃん風邪ひいた~( ꒪⌓꒪)


どうやら彼は病弱なタイプみたいです。

はっくんなんて数えるほどしか熱出したりしなかったけどな~。

咳コンコン、鼻水じゅるじゅる、お咳で寝られないのでグズグズです~( ꒪⌓꒪)


そんな中、行ってきました。
はっくんの保育園。

来年度のあんちゃん就園にむけての話し合いです。

子どもたちが退園した後、市役所の保育幼稚園課の先生と生まれた時からお世話になってる保健師さんに同席してもらいました。


それだけでもうありがたいし申し訳ない。
それと同時にあんちゃんはこんな会議をしてもらわないと保育園に入れないのかーとも思う。
会議しても入れるかわからないけど。


一時間以上話し合いましたが、結論だけ言えば、ネックになるのは「医療ケア」それだけ。

看護師の配置ができるのか、できないのか。
できればあんちゃんは通えるし、できなければあんちゃんは通えない。
シンプルだけど超高い壁がそびえたっています。

あんちゃんの県でも市によって看護師の配置の方法は様々です。

市が雇って配置したり、保育園が雇って市から補助が出たり。
保育園が公立なのか民間なのかでも違うし。


明らかに歓迎されないだろうとパパとママは心して伺いました。

あんちゃんの状態を見れば、躊躇されるのは当然だと思います。


でも、園長先生と主任の先生は「よくきたね~!」とあんちゃんを歓迎してくれました。

パパが主に出産時のことや今までのあんちゃんの経過を説明してくれました。

大変だったんやねー。命があるのが奇跡やね~と言ってくれました。

肢体不自由児を今まで受け入れたことはないこと、私たちにできるかな?と正直に話してくださいました。

でも、吸引は私たちが慣れたらできないのかな?とか、あんちゃんだってバギーでオペレッタできるね、寝させる体勢とかPTさんやOTさんに教えてほしいね、とかすごく前向きに考えてくださっている嬉しい言葉もたくさんいただきました。

「嬉しいね。もうそれだけで、たとえ入園できなくても十分ありがたいね。」とパパと話しながら帰りました。

あんちゃんがはっくんと同じ保育園に入園するには行政の既存のシステムを変更してもらわないと不可能です。

行政を動かすことの大変さ、前例のないものの前例になることがどれだけ大変かあんちゃんと共に生きる中で学んできました。

同席してくれた市役所の保育幼稚園課の先生は、後は10月の申し込みの時に申し込んでくださいって言ってくれたけど、それまで何もしなかったらきっとやっぱ看護師配置は無理でした、で終わっちゃいそうな気がして。

今回の話し合いで完結したのではなくやっとスタートラインにたったという感じです。

たとえあんちゃんがダメだったとしても。
あんちゃんの後輩のためにも、兄弟と同じ保育園に通えるように…

兄弟別々に送迎したり、行事がかぶったり、そのために結局フルタイムで働けなかったり。
そんなことにならないように、既存のシステムでは困るんだということを伝えていこうと思います。

保育園から帰ってさっそくじじとばばに報告して、家族一丸となってこの問題に取り組みたいと思います。


帰り際、主任の先生が「どうやって抱っこするの~?私にもできるかな?」ってあんちゃんを抱っこしてくださいました。

ママは嬉しくて、一年間付き添いでもいいからあんちゃんをこの保育園に通わせたいなぁって思いました。


難しい問題がたくさんあるけど、またしても人のあたたかさに触れることができました。


やれるだけのことはやってみようね。
あんちゃんの制服姿を妄想しながら…(笑)





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