あんちゃんのペース☆

はっくんの元気が爆発~!

ソファーを破壊しそうなほどの勢いです(^_^;)

体は元気になってきてるのに外に出られないストレスをソファにぶつけたらいつもあんちゃんがねんねしてるソファにひっつけてるオットマンが…(T_T)


我が家、ぐちゃぐちゃです(^_^;)

仕方なくじじが隠居(あんちゃんのいる母屋でもなく、我が家でもなくその間にある今は誰もいない部屋)で遊ばせてくれてる間に、ソファ直して掃除機かけて、窓開けて換気!

いいお天気なのにな~(T_T)

てんかんのお薬を増量したばっかなのにあんちゃんといつものように一緒にいられないので、発作がどうなのかいまいち把握できてませんが…

ちょこちょこ見に行くと、割と穏やか。


薬増量前は割と穏やかな時間なかったからなぁ。

あ、あんちゃんのお隣にあるのははっくん作のおひな様♪( ´▽`)

今日インフルになったら出さないといけない書類を保育園に取りに行ったついでにもらってきました。

はっくんはあんちゃんの注入ボトルをひっかける点滴棒に飾ってくれました。

母屋と我が家を行ったり来たりしてチビたちの世話をしながら思い返すのは昨日の会議のこと。
昨日の記事が長すぎて、なんか中途半端な感じになりましたが。

昨日のサービス担当者会議には、保育幼稚園課の人も来てくださってました。

訪問リハや訪問診療なんかの体制がここ最近かなり整えられてあんちゃんの生活が格段にレベルアップした今、次の課題は「就園」かなぁとまぁ漠然とママは思っていたのです。

前にも書いたけど、はっくんの通う保育園に一年だけでも三人を一緒に通わせたい。
あんちゃんも、同級生と一緒に過ごすことがきっとプラスになるとママは思っています。

そのことを家族以外に話したことはありませんでした。
そもそもパパとこの話になっても、思いは一緒でも微妙に意見が違うので完全に「保育園入園に向けて全力投球する!」と合意したわけではなかったのです。

でも、会議には保育幼稚園課の人も呼んでくださってました。

あんちゃんが保育園に行くかもしれないという可能性を考えてくださってたことに正直驚きました。

医療ケアのあるあんちゃんのような子が保育園に入ろうと思うと頼み込んで頼み込んで、それでも断られて…というイメージしかなかったからです。

ま、ここはチャンスだ!とばかりに
お兄ちゃんが可愛がってくれているし、同じ保育園に通わせたいと思っていること。
はっくんの保育園は私立の保育園だから、園と直接交渉しないといけないのか?と心配なことなど伝えました。

私立でも、市立でも一括して市が管理していて、加配の保育士や看護師の配置は市がやります。だから、10月の申し込みの際に特別支援保育の申請をしてくださいね。

なんてあっさりしたお返事でした。

へ?それだけ?ほんまに入れるの?と逆に心配になるくらい(笑)

ま、実際のところはまだまだわかりませんが(^_^;)

ママ自身もこんな箱入り娘のあんちゃんが保育園に通う、なんて全く実感わかないし(笑)


でもこの話をしてたときに、訪問看護師さんが言ってくれたのです。
「子供たちの中で過ごすことはあんちゃんにとっても大事よね。いきなり小学校はびっくりするから保育園とかで集団に慣れた方があんちゃんのためになる。感染が怖すぎるけど(笑)」と。


一日中おうちでママとべったり。分離はひまわり教室の数時間だけ。な生活からいきなり小学校に通う、ってのはたしかにハードルが高いのかも。


何が何でも保育園、はっくんの保育園がダメなら他の保育園、と思っているわけではないけど、来年度以降は徐々に母子分離の時間が増やしていけるようなところを目標にするべきなのかなーとあんちゃんの進む道、方向性が見えてきたような気がしました。

保育園はハードルが高すぎて、療育を増やすという選択肢ももちろんありです。

ひまわりでどこまで母子分離できるかはまだわからないけど。

いろんな選択肢があるし、先のことを考える心の余裕もないし、あんちゃんが小学校なんて未来すぎてわからなさすぎるけど。

ママと一日、おうちでどんより。はきっとしていない。

この先あんちゃんの進む道は意外と明るいんじゃないかと思えた、そんな会議でした。

先走りすぎて、保育園の制服着てバギー乗れるかな?とかいらん心配し始めるママでした(笑)


ねーちゃん、ほいくえんか、え~な~!



最近こっちゃんがあんちゃんをガン見します(笑)





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