あんちゃんのペース☆

今日はリハビリ。

大好きな先生に会えて、あんちゃんはご機嫌♪( ´▽`)


態度はふてぶてしいけど(笑)


あくびしながらも、背中伸ばしてますよ~!



もうつかれたんやけど。



肋骨の形が変形してきているあんちゃん。
肩甲骨周りの硬さなんかはもう小さい頃からの課題です。

変形から、側弯につながらないように何とかしようって一生懸命マッサージしてもらっています。

大好きな先生に会えるとあんちゃんはニコニコしてあーあー声を出して、眼振もなく真面目にリハビリを受けます。

ちょうど一年前、お友達が相次いで療育部に行ってさみしくなった時、「療育部に行かなくっても大丈夫やって証明しよな!」ってずっと励ましてリハビリしてくれているPTさん。

今日はPTだけで、50分のPTのために往復3時間かけて行くんやけど、それだけの価値があるPTなのです。


小児専門病院のリハビリには実母とこっちゃんが一緒に来てくれます。

こっちゃんが離乳食始まって昼間の授乳が減ったらおうちで見ててもらうという選択肢も出てくるだろうけど。

今のところ、みちづれ(^_^;)

小児専門病院から帰ったらあっという間にはっくんのお迎えの時間になって、あんちゃんのミルクの時間になって、こっちゃんがたそがれる時間になって、そっから寝るまでバタバタタイムが始まります。

でも、その間実母がいつも夕食を作ってくれるのであんちゃんのミルクしたりこっちゃん抱っこしたり子どもたちの世話ができます。

今週はひろくんまでいてくれてはっくんとひたすら遊んでくれるので、ママはこっちゃんと生協のチラシを見る時間までありました(笑)

そして、みんなでご飯を食べて、食べ終わる頃にはあんちゃんこっちゃんが眠さの限界(^_^;)

ここで寝ちゃうと二階で地獄になるので必死で起こしながら、ばばにお風呂入れ手伝ってもらって、実母が夕食の片付けしてくれて、必死で寝る準備をします。

今日はお腹減りすぎのうえに眠すぎたこっちゃんがテレビの音が聞こえないくらいのギャン泣きでしたが、ばばがひたすら抱っこしてくれ、早々に二階に寝に上がることができました。


こんな風に助けてもらえるママと子どもたちは幸せだなぁと思います。

パパが仕事遅くても、ママ一人でできないわけじゃない。
でも一人でしようとすると、そのしわ寄せは子どもたちにくる。

ギャン泣き放置しないと寝る準備できないし、ギャン泣きに対応してるとはっくんにゆっくり関われない。

ありがたい手助けをたくさん受けて、子育てできる幸せな環境に感謝です。

ママは二階に上がれば後は寝かしつけるだけやけど、ばばはそこから母屋に帰って家事があるし、実母も車で30分の自宅に帰るわけですから。

最近、パパの登場がめっきり減りましたが(笑)
パパが遅くても、みんなの力を借りて何とか生きている我が家です♪( ´▽`)





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