あんちゃんのペース☆

またままにまえがみきられた~(T_T)



こけしみたい~可愛すぎる~(笑)


お風呂上がり。
だいぶ髪の毛伸びてきたー。
やっと。憧れのちびまる子ちゃんにちょっと近づいた(笑)

お風呂上がりにこんなことができるのも、パパがおやすみで人手が足りているからです。
ママが子供たちの世話してる間にパパがキッチン片付けたり。
二人でやれば早い早い。

はっくんも久しぶりにパパに絵本読んでもらったり、カルタしたり楽しそうやし♪( ´▽`)


今週ずっとパパが帰りが遅くて、はっくんと遊ぶ時間もそうだけど、ママと話をする時間もありませんでした。

久しぶりに今日、ゆっくり話した内容はあんちゃんの就園について。

あまり差し迫った問題ではないんですが。
あんちゃんのような子を保育園に入れようと思うと、普通の子よりもずっと前から市役所や保育園と交渉しなくてはいけません。

来年の四月、あんちゃんが年少になる四月から入れたいと思うと、そろそろ動かねばと言う話でした。

はっくんと同じ保育園に通わせたい。はっくんやこっちゃんの声でこれだけ反応できるあんちゃんが同じ年の子と過ごすことはきっとよい刺激になる、と思っているママ。

あんちゃん保育園なんか行って大丈夫か?
肺炎になりまくるんじゃ…
メリットとデメリットを考えるとほんとにいいのかわからない、と思っているパパ。

どっちの意見も間違いじゃなくてあんちゃんを想っての意見なだけに、答えが出ない(^_^;)


確かに菌は怖すぎる。
ただの風邪がすぐに肺炎になってしまうあんちゃん。致命的なことにならない保証なんてない。

でもだからってママとずっと家にいて、リハビリや診察だけに通う毎日でいいのか。
あんちゃんに集団生活は必要ないのか。
大勢で遊ぶという経験は必要ないのか。

こっちゃんはいずれはっくんと同じ保育園に問題なく入るだろう。
それなのに、あんちゃんを入れる努力はしなくていいのか。
三人兄弟なのに。
小学校は確実に別々になるんだから、保育園くらい同じところに通えたら…

今まで運動会は暑いから、生活発表会は寒いから、とはっくんの行事にはあんちゃんを連れて行ってませんでした。
そんなあんちゃんがその行事に出る側になるなんて、それもまた想像できないんやけど…

それでもはっくんと同じ制服を着ているところ、行事に参加しているところを想像するだけで泣けてきます。

最後はなんかパパもうるうるしながら話が終わりました(^_^;)



もちろん受け入れてもらえるかはわからないし、今考えても答えはでない。答えを出すのは保育園だから。


まず、パパとママは受け入れてもらえるように動くのかどうかというところから決めていかないといけません。

ほんとに保育園と交渉するのか、せずにひまわり教室を増やしたり、リハビリや日中一時だけで就学までを過ごすのか、小児専門病院の療育部に通ってみるのか、いろんな選択肢を探して親としての意見をパパとママ二人で合わせないといけないのです。

「あんちゃんはどう思ってるんやろうなー。」

パパがつぶやいてました。

はっくんは今でも「あんちゃん、もうちょっとおっきくなったらいっしょにほいくえんいこなー!はっくんつれてったるわな!」と言うくらいなので、あんちゃんが入園できたら喜んでくれるだろう。
ママもはっくんと同じ制服、着せたい。

でも、あんちゃんはどうなんかな。

あんちゃんの体力や認知能力的に集団生活はしんどくないのかな。


あんちゃんにとって一番いい選択をしたい。
親としての重く難しい決断がまた一つ…

とっても大事な問題なので、決して早すぎる話し合いなわけでもないのでした。

就園問題、まだまだ続く…
ってゆーか始まったばかり。
いや、始まってもない(笑)





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