あんちゃんのペース☆

今日は訪問看護の日。

看護師さんにあんちゃんの様子を伝えて、ママは市役所に行きました。

あんちゃんの座位保持椅子を作りかえないといけなくなったので、それの申請に。

主治医の意見書と業者の見積もり、印鑑と障害者手帳を持って。


10ヶ月ほど前、座位保持椅子を初めて作った時にも同じような手続きをしました。

その時には、新卒さんか?というような若いお姉ちゃんが担当で、貴重な訪問看護の時間に行っているのに「少々お待ちください」と何を聞いてもわからないらしく席を外されまくって時間がかかりました(^_^;)

その上、「この座位保持椅子を作ることでどんなメリットがありますか?」とか「この座位保持椅子を使ってどんなふうになってほしいと期待しますか?」みたいな何の役に立つのか全く意味不明な質問をされました(^_^;)

そして、「え?メリットって…座位が取れること?」と不信感丸出しのママの答えを真剣にメモされました(笑)

まるで尋問されてるかのようなやりとりの経緯があったことや、今回の申請が一年たっていない修理申請だったこともあって、渋られたりして嫌な思いするのかなーと思うと非常に足取りが重かったのです。



今日は、市役所に入ってまず担当してくれたお兄さんはママが「バギーの申請に来たんですけど。」というと「はぁ?」と言われ、「あ、座位保持椅子です。」といっても「はぁ?」と言われ、「あの、車椅子です。」と言ってやっと「あぁ!」と担当の人に変わってくれました(^_^;)

車椅子、って言わんとあかんのね(^_^;)


担当してくれたのは、優しそうなおばちゃん。

「あぁ。はいはい、修理申請ですね。」ってささっと必要な書類持ってきてくれて、書いたら「じゃあこれで受付しますので。」と超スムーズだった!!

逆に大丈夫か?と失礼なことを思いながら「じゃあお願いします~」と帰ろうとするママに、一言。


「お母さんは、お元気ですか?」って言ってくれた。
優しい笑顔で。

一瞬その優しさに気付かないくらいびっくりした!

テンパって「あ、はい元気です!」と言って帰ってきましたが。


なんか、帰りの車で嬉しくてあたたか~い気持ちになって。


子どもの座位保持椅子の申請に来た母親がどんな生活をしてるかその人はわかってた。
だからこその一言がとても嬉しかったのです。

障害者手帳、オムツ助成、ETC助成、今までいろーんな申請にすさまじい回数市役所に通いましたが、母の体調を心配してくれる人なんていませんでした。

リハビリや療育、診察なんかでママのことを心配してくれる先生はたくさんいてくれますが、市役所の人ってのがすごいことだなーと思いました。

いろいろブログを読ませてもらってても、市役所とか行政の対応には悲しい思いをしてるママさんがたくさんいると感じていたので。


優しかったなぁ、あのおばちゃん。
大事よなーそういう一言。

嬉しくてテンション上がったママはその後買い物でポイポイ買ってしまったのでした(^_^;)

何の気なしに言った一言かもしれないけど、こんなにママを元気にさせるのです。

実は風邪ひいて喉痛かったし全然元気じゃなかったけど(笑)
でも心が元気になれました。

行政のお世話にならないと生きていけないあんちゃん。

これからも足繁く通うことになる市役所。

少しでもよい関係を築きたいとママは思います。


写真は、今日の話とは無関係ですが(笑)
昨日珍しく午前中に昼寝したはっくん。
あんちゃんのお顔の真ん前で。


この距離であんちゃん普通に泣いてたけど、はっくん爆睡してました(笑)

保育園のお昼寝がなくなってからお疲れがたまっているようです(^_^;)






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