あんちゃんのペース☆

こっちゃんが産まれて、いろんな人からたくさんお祝いの言葉をいただきました。

このブログにもたくさんコメントいただいて、返しきれてないけど本当に嬉しくて何回も読み直すくらいの宝物です。


産後の感受性豊かなママのメンタルに染み渡る嬉しい言葉の数々。
その反面、ん?と思うこともあったりして。

こっちゃん産まれておめでとう~の後に続く「あの子(あんちゃん)もちゃんと生まれたらもっとよかったのになー」なんて言葉。

自分にはあんちゃんのような子を育てられない。というようなことを言われたりもしたり…


ママがん?と引っかかったのも、産後のメンタル弱々やっただけかもやし、言った人たちに悪気があったわけじゃないのもわかってる。

それでもママは周りからはそんなに大変そうとか可哀想とか思われてるのか、とショックだったのです。

パパはもうそんなこと気にならないと言ってましたが(^_^;)

事実、ほいほい簡単に出かけられなかったり、こっちゃんが産まれて軟禁状態だからそれに拍車がかかり、そしてあんちゃんが帰ってきたらどうなるんだろう、と不安だったからよけいかもしれません。

実際大変なことはあるしね(^_^;)

大変なのは事実やけど、それと幸せは別物で、案外普通に楽しく暮らしてるんだよーってところをぜひこのブログでみてほしいんだけどな。


言われた時はモヤモヤしていたママですが。

はっくんと障害のあるあんちゃんとこっちゃんがパパとママの子どもで、これが
家族です。
こっちゃんが産まれてくれて、ママはやっと我が家の形ができあがったな、という気持ちでいます。

じじやばばや実母にたくさん助けてもらわないといけないまだまだ未熟な家族だけど、その助けてくれるじじばば実母もまとめて家族です。

あんちゃんがちゃんと産まれて来られなくて可哀想とか、ちゃんと産まれてたらもっとよかったとか、そんな次元の問題で悩んではいないのです。

はっくんもあんちゃんもこっちゃんも、家族みんなに愛されている普通の子です。

あんちゃんなんて一番可愛がられてると思うけどなー。


ママはこれから先もこーゆー言葉にいちいちショックを受けたり傷ついたりするんだろうけど、可愛い子どもたち三人を見ながら「まぁいっか、自分たちが幸せなら周りに何と言われても。」と立ち直り、強くなってくんだろうなーと思います(^_^;)


あんちゃんがもうすぐ帰ってきて、やっと揃うな~としみじみしながらこんなことうだうだ考える夜なのでした。


はっくんがこんなことしてくれるだけでママはサイコーに幸せよ(笑)



にぃちゃん、やるやんか。




こっちゃんはまだ軽いのではっくんでも抱っこできるのです!
はっくんがこんなに早くこっちゃんを受け入れて抱っこしてくれるなんて!

はっくん、同時にパパへの執着がものすごくて、もうパパ~パパ~と甘えまくり。
ママの入院中に絆が深まったのならいいけど、これも一種の赤ちゃん返りか!?と思うくらいです。


はっくんでも軽々なこっちゃん。
ママもこっちゃんの抱っこに慣れちゃって、あんちゃんが帰ってきたらデカさにびびりそうです(笑)






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