あんちゃんのペース☆

もう一ヶ月くらい入院してる気がするのに、まだ3日目…

わざわざプリントアウトしてきたはっくんとあんちゃんの写真を眺めながらため息をつくママ。

結局一番さみしがってるのはママで~す。

はっくんは、じじと仲良くしつつ、パパがママの病室にきてくれたら泣かずに帰って行きます。


こんな偉そうにママのベッド占領してDVDを見て、ママの病院食の白ご飯だけ食べて帰っていきます(^_^;)



病室に来てくれるパパは、ママの安静生活がひたすら羨ましいみたいです(笑)

仕事にはっくんの世話に家事に申し訳ない(T_T)


たしかにいくら完全看護とはいえあんちゃんのことも気になるし、さみしがるはっくんも心配やけど、入院生活自体は快適です。

それは、ただゴロゴロできるからとか上げ膳据え膳やからとか身体的な面だけじゃなく、病院にいる安心感とか、優しいスタッフの存在だったりのメンタル面が大きいのです。



ママには、尊敬する助産師さんがいます。

はっくんの出産の時に「よいお産でしたね。」って言ってくれた助産師さん。


「いつになったら切って(帝王切開して)くれるん?」とかワーワー言いながらの出産でうるさい産婦だと思っていたので、この一言がもう心に染みて染みて。

どこが?と聞くママに、「ちゃんと陣痛の間欠期には笑いもあって和やかないいお産だったよ」って言ってくれた。

その時からもう神のように崇拝しています。

はっくんを産んだ20日後に、同じ病院で帝王切開で双子を出産した妹も、同じくこの助産師さんに大変助けられて、今があります。

あんちゃんの時も、出産時にはおられなかった気がするけど、出産後もずっと気にかけてもらって時にはランチに行ったり、あんちゃんのような頑張る子の本を貸してもらったり、障がい児ママさんの講演イベントを教えてもらったり。

あんちゃんのおかげで親しくお付き合いさせてもらえることになったのです。

今回の入院も、忙しい夜勤中に顔見に来てくれた優しい助産師さんです。



もう一人、ママの中ですごいなと思う人。

産婦人科の部長先生。
一番偉いドクター。

朝晩、全患者を回っておられるようです。

ママのとこにも来て、夕方たまたまはっくんがいたのを見て、「可愛いね~マルコメくんだね~!お利口だね~」と褒めた後、妖怪ウォッチのDVDを見てるはっくんに「何見てるのかな?それはハムハムハム太郎かな?」って言って去って行かれました(笑)


ハムハムハム太郎って…(笑)

「とっとこハム太郎」のことかしら?

一番偉いドクターなのに、気さくでおちゃめで、ママ爆笑してしまった~
(笑)


しかも、ママの主治医じゃないのに胎盤剥離の既往とか今回早めに帝王切開希望してることとか、頭に入ってる!

ドクターやから当たり前なんかもしれんし、ママの胎盤剥離は前回あんちゃんを担当してくれたドクターから全ドクターに引き継いだって言ってたからなのかもしれんけど。


どっちにしろ患者は安心するー。



自分の働く病院なんかで絶対産みたくない~って若い頃は思ってたけど、仕事の合間や終わりにみんな顔見に来てくれるし、産婦人科病棟にはかつて一緒に働いた後輩や、あんちゃんのPTさんの奥さん(ナース)もいてくれて、心強い!!


今日も夜勤明けのT夫婦がはっくんにお菓子やママに本を持ってきてくれました。
ありがたや~!

今宵も幸せ読書三昧です。

あんちゃんがいなくても昼夜逆転やし…(^_^;)






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