あんちゃんのペース☆

朝からじじとばばがあんちゃん大丈夫か~?と見に来てくれましたが…

案の定、夜中から発熱。
そのため脈拍増加。

ひたすら咳して痰出して寝る。
でも咳で十分に寝られない…
同じくママも超寝不足(T_T)


もちろんリハビリはおやすみして、とりあえず主治医の先生に診察してもらうために病院には向かいます。

もちろん入院の準備もして…
相棒もダッシュボードに詰め込んで(笑)


パパはもう入院したほうが早く治るから入院しよ、とやたら入院をすすめてましたが、ママは抗生剤もらって帰る気満々でした。
この時点までは。

昼頃に病院について診察。
先生カルテには胸の音そんな悪くないって書いてたし、レントゲンはオーダーしなかったし、とりあえず採血はしようってことになって採血したルートも先生抜いちゃったからきっと帰れると思ってました。

でも、ママ一つ気になってたことを話す。
「あんちゃん足とかちょこちょこ点状出血があるんです。今日はほっぺにもあるの見つけた。」
先生も見ると「ほんとやね~。じゃあ凝固の採血も追加しようか」と採血項目を増やしてくれました。

まさかの追加した採血が血が固まっちゃってとり直し(T_T)
そこから待つこと一時間…
その間、発熱のあんちゃんは外来の一室に隔離されてて何もできない(T_T)

神妙な顔して入ってきた先生。
「血小板7000しかありません…」

7000!!?

血小板の正常値は15万~40万とかのレベルですよ?

先生もびっくりしてた。

感染症の値は問題ないレベル。
白血球10000、CRP1.4くらい。
血小板が少ない割りに赤血球とか他の値はそれほど問題なほどではない。
肝機能も問題ない。
一番今考えられるのは、「特発性血小板減少性紫斑病」かなと思う。

赤血球とか他の値は問題ないところをみると、骨髄が血小板を作れていないのではなく、あんちゃんの免疫が血小板を異物とみなして攻撃してる可能性が高い。

血小板7000っていうのはすぐに血小板輸血を考えるほどの少なさ。

とりあえず、免疫性のものなら免疫グロブリンを投与するのが第一選択なので今日から開始したい。
免疫グロブリンが効けばいいし、効かなかったりどんどん血小板が下がるようなら血小板輸血も考える。


とのことでした。

突然のことで戸惑うママ、そして多分先生も。

免疫グロブリンの手配や入院の処理なんかをバタバタとしてくれました。

感染症なんかもうなんのこっちゃくらい吹っ飛んでしまった。

外来で隔離されひたすら寝るあんちゃん。


病棟に上がれたのは15時ごろでした。
病棟に上がればすぐにまたルート確保。

そして治療の免疫グロブリン開始。

こんな点状出血が体のいろんなところにぽちぽちある。


特発性というのは原因がわからない、という意味。
薬の副作用で血小板が下がることもあるみたいやけど、肝機能が問題ないので多分それも違う。
感染症とか起こした後になることもあるみたいやけど、今回の風邪以前に点状出血はすでにあった。

ほんとにたまたま見つかった新たな病気…

免疫グロブリンが効くかもわからないし、効かなければどんどん治療を変えていかないといけないし、だから入院期間もわからない(T_T)

ママも突然のことでまだこの病気について十分勉強できてないんやけど、何か点状出血以外にも兆候があったのかなぁ。
あんちゃんしんどかったのかなぁと思うと胸が痛い。

昨日、一昨日あたりにたしかに吸引したらうっすら血が着いてたりして。
普段そんなことないのに。
ごめん出血させちゃったーくらいにしか考えてなかった。

これから免疫グロブリンの投与が効果あるのかを見るために毎日のように採血がある。
あんちゃん痛いことばっかり。
今日だけでも三回針刺されてる。

なんで頑張ってる子にまだまだ頑張らないといけないような試練を与えるのかなぁ。

ママ、仕事してた時にこの病気で脾臓を摘出した患者さんをみたことがある。
治療のためのステロイドでムーンフェイスだったし、そんな簡単な病気ではなかったイメージ。

何とか良い方向に向かうといいなぁ。
あんちゃん、また一人で寝んね。
さみしいね。

突然の新たな病気にママもパパもじじもばばもびっくり。


またてんてきか~。


もう少し、この病気について理解を深めていきたいと思います。

とりあえず、今日は昨日の寝不足取り戻すためにバタンキュー!






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