あんちゃんのペース☆

今日から地元の病院でリハビリを再開しました。

6月に小児専門病院に緊急入院した以来、5ヶ月ぶりです。

小児専門病院と違って、総合病院なので人も多いしお会計なんかも混んでいる。
何もこんな風邪ひきやすい季節にリハビリ再開しなくても、と昨日から休もっかなぁ~なんて行きたくないモード(^_^;)

もっともらしい理由を並べてますが、なんだかんだで結局地元の病院には居心地の悪さを感じてる。
小児専門病院のリハビリが楽しいだけに、あんちゃんのバギーが物珍しくかなり目立つ顔見知りだらけの病院には行くにはまだまだ一大決心がいるのです。

でも自分から再開したいって言ったんやし~。
そして、ママの職場でもあるので年末調整の書類も持って行きたかったし、と一念発起して行って来ました!!

総務課や看護局のある二階にあんちゃん連れて行くか、いろいろ悩みましたが堂々と連れて行き書類の提出や看護局長との面談の約束、もろもろの用事を完ぺきに済ませました!

って、なぜそもそも地元の病院でのリハビリを再開したかというと、小児専門病院でPTさんといろいろ話した時のこと。

「30歳40歳でこの病院にリハビリに通ってる人もいるけど、やっぱりここ(小児専門病院)は県の中央機関やから、成人したときのこと考えて地域で暮らして行くことを考えていかなあかん。そのために、地元の病院であんちゃんを見てくれる場所の確保はしないとだめよ。」と、そんな話をしました。

小児専門病院のリハビリや診察ではママの話を聞いてもらうなどの母のメンタルケアの他、あんちゃんはかなり専門的なリハビリや治療を受けられ恵まれた環境にいます。

でもそれも、名前の通り小児専門病院だから。
いずれあんちゃんは小児を卒業し成人になります。
その時、この小児専門病院にしかあんちゃんのことを知る医療者がいないのではあんちゃんのためにはならないのです。
小児科医は、大人のかかるがんは見つけられない、といったような問題が出てくるのです。

ずっと入退院を繰り返してるし、今でもいつ入院になるかわからないんやけど、少しでも調子の良い時に地元の病院にもちょこちょこ通えたらなぁと思います。

地元の病院のPTさんは、小児のリハビリを一生懸命勉強してあんちゃんによいことをたくさん考えてくれます。

何よりあんちゃんを可愛がり、大切に扱ってくれる。
それだけでありがたいなぁと思えるくらいです。

同じ病院に勤める者同士やし、はっくんとあんちゃんの同級生のパパやし、話も共通の話題がたくさんあってママも楽しいのです。

今日はYちゃんにもらったシールを鼻チューブのシールにつけていったら、PTさんにシブいな~と笑われました(笑)

恐竜のキラキラシールです(笑)


あんちゃんも寝ながら頑張りました。


終わったら、あんちゃんが菌だらけの総合受付を通らなくてすむように先に案内カード出しに行ったり、その間PTさんにあんちゃんを見ててもらったり(^_^;)

全てをやり遂げた後は達成感でいっぱいです!
そして疲労感でもいっぱい(^_^;)

今日だって二階の総務課行ってリハビリ室に行くだけで知り合い二人に出会いました。
それが嫌とかじゃなくて、あんちゃんのこと見られたくないとかじゃなくて、眼振がすごくてしんどそうなあんちゃんよりも発作のない元気なあんちゃんを見てもらいたい。誰にでも可愛い我が子をみてもらいたいと思うのが正直な親心。

小児専門病院のようにバギー仲間がたくさんいるわけじゃなく、孤独やし気持ちを奮い立たせているし、楽しいと思えるにはまだまだだろうけど、きっとあんちゃんが一生お世話になるだろう病院。

そのうちスタッフ誰もがあんちゃんのこと知ってくれるくらい、ゆっくりでもあんちゃんの居場所となるようママも頑張ろうと思うのでした。

たかが受診で意識して頑張らないといけないなんてあんちゃんに失礼だし、そんな自分が嫌だなと思う気持ちももちろんあるんだけどね。
実際行ってみればなんてことなかったりもするんだけど。


菌だらけの病院に行った後は、ネブライザーで痰出しも頑張ります!

今日は珍しく早く帰ってきたパパが持ち役でした(笑)





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