あんちゃんのペース☆

ハッピーハロウィン!
どこ見てるんかわかりませんが、先日みっちさんにいただいたハロウィンのお菓子握りしめてご満悦♪( ´▽`)


はっくんが朝からあんちゃん親衛隊をあんちゃんに向けて並べてくれていたのでなんだかほっこり癒されました。


灰色の四角はごま豆腐くんです(笑)


今日は、夏から計画してたのにあんちゃんの入院でのびのびになっていたランチ会の日でした!
仲良し後輩Yちゃんと、ママがはっくんを産んだ時からお世話になっている助産師さんとのランチです!

はっくんを産んだ時、放心しているママに「いいお産でしたね」って言ってくださって、初めてのお産をものすごくいい思い出にしてもらいました。

あんちゃんを産んだ時も一週間検診なんかで面談してもらって、たくさん励まし心配してもらい、それはそれは優しい助産師さんで、憧れの先輩。
そんな人とランチできるとなりゃ、あんちゃん連れていざ出陣!

午前中の訪問看護でもあんちゃん調子いいね~!って言ってもらえたし!


座敷のような席に、座位保持を置いて、注入する時用に。
基本は抱っこもしくはフラットで寝んね。


注入の準備してきたのに、まさかの粉ミルクがないというハプニングに見舞われましたが、とっても楽しいひとときでした。

壮絶なあんちゃんの出産を知っている二人とランチをしたからか、夕方同じ病院に通うMちゃんのママとメールをしていたら、療育の話してたはずなのにあんちゃんのような子たちの命の話に発展…

要は自分が先が、この子たちが先か、どっちがいいかってことなんやけど。

今日ランチした助産師さんたちみーんなに助けられたあんちゃんの命、ママが看取りたいと今は思っています。

あんちゃんにどんな未来が待ってるかなんて想像もつかないし、我が子に先立たれる辛さは想像を絶するけど、「この子をおいていけない。」そんな気持ち。

親だけじゃなく、地域や社会の人と楽しくつながって有意義な人生を送れているなら安心して先にいけるかもしれないけど、施設でベッドで寝てるだけ、なんて想像をすると胸が痛すぎて…

そんな話をリハビリ中にもPTさんとしていたら、「みんなお母さんこの子を看取りたいって言うけど、これから高齢化社会やでこの子らよりも自分たちの人生もそんな明るないで~(笑)」と笑ってくれました。

看取りたいって言うけど、その時のこと考えると、本気で泣ける…
実際に我が子を看取られた親御さんの気持ちを考えると簡単に看取りたいなんて言えないけど…
せっかく助けてもらった命、たくさん輝かせて生きてほしい。
我が子を看取るなんて拷問経験せずお先にいきたい。

そんな矛盾した気持ちもあり。

ま、結局先のことすぎて、想像もつかなくて今一日一日を精一杯頑張ろう!って話になりました!!

この話が先のことであることを祈るばかりです。

ただ、あんちゃんのような子は、順調に育って行く子よりも断然死と隣り合わせで生きている。

あんちゃんが肺炎を繰り返すたび、眼振がひどくなるたび、逃げずに考えないといけない問題だと痛感します。

肺炎から立ち直れず敗血症になって多臓器不全になるかも、眼振だけだった発作が重責して呼吸止まるかも、痰が取りきれずいきなり窒素するかも、といつも急変の恐怖にさらされています。

あんちゃんの穏やかな寝顔とモニターのいい値がママを安心させてくれる。
ゴロゴロの音やいつもよりちょっと数値が違うことがママを不安にさせるのです。

でも、今できることは一日一日を悔いなく生きること。
いつ死ぬか、なんてわからないのはあんちゃんだけじゃなくみんな一緒。

そう言い聞かせて、楽しいことたくさんして後悔しないようにしよー!!と思うのでした。


こんな重い内容だけどママが日常的に考えていること。
いろんな意見があると思うけど、不快な表現があったらお許しください。

あんちゃんの障害を告げられた時、思ったこと。
この子は長生きできるのかなぁ。
もし、長生きできなくっても、それまでの人生が楽しかったと思えるようにしてあげよう。って。
しんどいしんどいあんちゃんを見ているから、ママのために何が何でも長生きして~とは思えないけど、まだこれをしたら笑う、とかあんちゃんの好きなことが見つかっていないから、まだダメ~って思う。


命の誕生をお手伝いする助産師さんって仕事、素敵やな~いいなぁ~。
今から資格、絶対とれんけど~(^_^;)


いつも寝ぼけながら書いてるから支離滅裂~。今日は特に(笑)
すいません。


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