あんちゃんのペース☆

今日はあんちゃん朝から採血されて、メソメソ余韻で泣いてるところにママが行きました。

ママが大好きな優しい看護師さんが担当で「お詫びの抱っこしてます~」と抱っこしてもらってました(^_^;)

あ~いたかった~。やってらんね。


採血結果がよかったと先生が言いにきてくれて、めでたく15日退院することに決めました!!

よかった~!
結局今回の入院も10日以上かかりましたが(^_^;)

今日もKちゃんが面会に来るということで、ランチに~。

ほんま先輩ママとは話が尽きなくて、尽きないことに一番自分がびっくりします。
ま、仲良しのお友達なら話尽きませんけど(^_^;)

しかも、二人で一緒に病棟帰ってきたら部屋移動であんちゃんの部屋にSちゃんが来てたので、おんなじ部屋やーん!って盛り上がり、帰りそびれました(笑)

というのもはっくんが朝保育園行く車の中で「おむかえじじがいいなー。いつもママばっかりやん~!」とかかわいくないこと言うてたし!!

それならもうすぐ退院するしのんびりして帰ろうか~とじじにおむかえを頼んだのでした。


帰り際あんちゃんじーっと起きてめっちゃかわいい顔してたからますます帰りづらかった~!

え!もうかえるの!らんちばっかりいきやがって~!



かえるならねるわ。



Kちゃんとお部屋で話してたら、Kちゃんの知り合いのママさんも来られて一緒に話してたんやけど、あんちゃんが通おうとして断念中の療育に通ってるママさんでおいでおいで~って言ってくれました。

勝手に中断してるし、通いたいなあという気持ちもある。

でも、医療ケアの子がいないと言われた市の療育もそうやけど、ママは何をするにもあんちゃんは何もできない、わからないという気持ちや劣等感が消し去れないのです。

あんちゃんは目も追視しない、耳も聞こえない、歩けるわけでも座れるわけでも食べられるわけでもない。

そんなあんちゃんが療育いって一体何ができるのかとか行って意味があるのかとか思ってしまうのです。

遊びが大事なのもわかるし、療育行ったらどんな風にあんちゃんが変わるのかなぁという期待や楽しみもあるんだけど。

あんちゃんに耳でも目でもお口でも、これだけは大丈夫っていう確実なところがないのがママの中では結構なダメージなんだと最近思います。

耳が聞こえたら、目が見えたら楽しいお歌いっぱい聞かせてあげるのに、食べられたらおいしいご飯頑張って作るのに。

何もしてあげられないという思いが強いのです。

そして、同じ部屋の子を見てこの子は気管切開やけど座ってるなとか寝たきりやけどDVD見てるんや、とか比べてへこむ(^_^;)

その子のできるところはその子のママや家族たちの必死の努力で得たものかもしれないし、それと同じだけあんちゃんに絶え間ない努力をしてあげたのかと言われたら足りないんだと自覚もある。

あんちゃんはあんちゃんと割り切ること、できないあんちゃんを受け入れる努力がママには必要かもしれません。

ママ、すごく前向きですね、とか言ってもらえることが多くて嬉しいんだけど、いやいやそんな素晴らしいママちゃいますよ~基本あんちゃんのことに関してはネガティブに暗~いこと考えてますよ~とちょっと最近の思いを書き留めてみました。

あんちゃんのことはもちろん可愛いけど、それだけじゃ割り切れないというか、可愛いが故の切ないマイナス思考も絶えずあるんですよね。


ま、そんな暗い考えは病院からの帰りの車の中までにして。
はっくんの顔を見たらおしまい。


あんちゃんの退院が決まったし、また移されたらたまらんのではっくんの鼻水と咳もすっきりさせるべくはっくんも受診してきました。

はっくんは何されても泣くし、というか病院ってだけで泣くから予防接種もめんどくさいし風邪の受診ももっとめんどくさい(T_T)

頑張ったらコンビニでお菓子!と物でつりながら受診したけど、前ならギャン泣きやった診察室も普通に入り、胸や背中のポンポン(聴診器)も舌圧子での舌ベーもしれっとした顔してこなした!!

半年以上ぶりにはっくんを診察に連れてったけど、かなりの成長に母感動しました!!
(ギャン泣き必至の水いぼ退治の受診はパパの仕事なので(笑))

診察終わった後、ご挨拶は?て言ったら「ありがと!」って言えたし。

はっくんに甘いママは褒めまくり、コンビニでニセ妖怪ウォッチを買い与えてしまいましたとさ(笑)


本物欲しいとか言い出したらおもちゃ屋巡ったり朝から並んだりしないといけないんでしょうか…

今からこわい(^_^;)



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