あんちゃんのペース☆

あんちゃん二ヶ月の入院中、本当にコロコロお部屋をかえてもらって感染から身を守ってきました。

今過ごしているお部屋は最近移った大部屋。
あんちゃんが移動した日は一人先住人がいるだけでした。
その子はカーテン閉めてるからなかなかお話できないんだけど、今日行ったら2人お友達が増えていました。

2人とも同じ扁桃腺の摘出術に来たらしく、無事にオペも終わったみたいでママが行ったら二人目の子がオペから帰ってくるとこでした。

その子たちのお父さん、お母さん、じじばば、でわいわいがやがやの病室。

扁桃腺のオペが軽いとはいわないし、全身麻酔をかけてのオペを待つ親御さんの不安や心配な気持ちを察することはできるけれど。


何となく感じる居心地の悪さ。

治って元気になっていく子のママに話しかけられない弱い自分。

あんちゃんのこと、かわいそうって思われてるんじゃないかって被害妄想。

ママが帰った後あんちゃんじろじろ見られてるんじゃないかって思ってしまう気持ち。

そんな風に卑屈になってしまう自分への自己嫌悪。


でも、あんちゃんのこと、何も恥じる必要なんかないんやし。
堂々としていようって思って。
勇気を振り絞って、たくさんの面会で椅子が足りなさそうだったので声をかけました。

「よかったらこの椅子使ってください。」

ママのとこには二つ椅子があったからね。

ママがんばったよね。
一つ強くなったよね。

こんなことに勇気を振り絞らなあかんのかいって自分で自分に突っ込みたくなるけど、ママあんちゃんと病院くらいにしかお出かけしたことないので、他人の目に慣れてないのです。

すごくいい感じの家族の方だったし、ママが一人で思い込んでるだけなんかもしれんけど。
まだうちの子脳性麻痺で経管栄養でね~ははは。と見ず知らずの五体満足な子のママに話しかけられるほど強くはなってないのでした(^_^;)

はじめの大部屋は良かったな~。
仲良くなったお友達みんなてんかんやったし経管栄養やったし(^_^;)
思いの表出の場であり、情報収集の場だったなー。なんて遠い思い出に浸ったりしたのでした。

ま、同じような仲間とだけじゃなく世界を広げていかないとダメなのはわかってるんだけどね。

今回は、声かけられなかったら後から絶対自分が嫌になる、と思って頑張ったのでよしとしてくださいな。


あんちゃん、ママ強くなるからね。
待っててね。


明日退院のあんちゃん。
今日は最後にばばが病院に行ってくれました。
ママは最後のリフレッシュです!
これからはあんちゃん連れて遊びに行けばいいだけの話なんやけど(笑)

あの部屋で何時間も過ごさなくていいと思うとちょっと気が楽だったり(^_^;)
弱々やん~(笑)

ばばはママより強いのでお任せしましょう(笑)


ママは、いつものリフレッシュ仲間の先輩と昔一緒にお仕事した大好きな先輩に会いに行きました。

その大好きな先輩Mさん、大きな病気を克服されて仕事復帰目前とのことでおうちにランチごちそうになりに行きました!

カフェみたいなランチ作ってくれた~♪( ´▽`)


もう、元気そうな笑顔が見られただけで満腹です。
いや、もちろん完食しましたけど(笑)

お互い大変やったねって辛かった時のこと話しながら、やっぱり辛いこと乗り越えた人は強いなって思いました。

あんちゃんの障害がわかった時、代わってあげたいって思った。
でも母親の自分が病気になることで夫や子どもに与える影響は計り知れない。
子どもに会うこともままならない中での闘病はどんな辛かっただろう。
それを乗り越えたMさん一家の絆は半端ないものなんだろうな。

Mさんとあんちゃん。
二人のサバイバーにママは頭が上がりません。

Mさんもはじめは受け入れられなかったって言ってた。
ママもおんなじように受け入れられなかったけど、Mさんのように強くなって乗り越えて、あんちゃんというサバイバーを立派にサポートしていけるようになりたいです。

会えてよかった~!
Mさんも、ママも無事に仕事復帰できますように!!


いつも応援ありがとうございます!
↓ますますコアラをポチッと応援していただけると嬉しいです!

コメントもとっても嬉しいです!!

にほんブログ村 子育てブログ 障がい児育児へ
にほんブログ村

スポンサーサイト