あんちゃんのペース☆

今さらながらの雪(T_T)

いつもなら下道でも一時間半のところ、国道がほとんど動かなかったので途中高速使っても二時間半もかかりました…

あんちゃんの病院に近づけば近づくほど雪も減り、病院最寄りのインターを降りれば雪のゆの字もない(笑)

天井に雪を乗せて駐車場に止まっているママの車の目立つこと(笑)

おかげであんちゃんといられる時間が減ってしまった~。
にっくき雪国ですね(T_T)

雪に映える我が家の赤いドア(笑)


大した雪じゃないようですが、久々の雪に道ではあちこちで事故やら立ち往生する車で大渋滞です。


やっとの思いであんちゃんのお部屋に入ると、あんちゃんはうつ伏せでミルク飲みながら寝ておりました。

最近ピンピンになりやすいあんちゃんはうつ伏せだとまだマシみたいでよくうつ伏せになっています。
ママも先日PTさんに上手くうつ伏せする方法を聞き、マスターしました!





緊張が強すぎて首すわったみたいになってます(^_^;)
これは緊張で持ち上がってるだけ(T_T)


でもそのあとは落ち着いてママのお膝で座ったようなかっこでまったり♪( ´▽`)
まるでコアラを抱っこしているような(笑)
左目だけあいてるのはいつも(笑)
自分の腕の中で緊張がほぐれるこの嬉しさよ!!



今日はOTさんもママがいる時間に来てくださり、緊張の落とし方を教えてくれました。
緊張強いと脈が160~170とかあるのにOTさんの手にかかるとあっというまに100台になって寝ました!

初め二回ほどは何すんねん!と泣き叫んだそうですが、その後は受け入れているそうな。
OTさんいわく、
体を動かすことが嫌いな方ではない。
こちらの働きかけに対する反応はよい方だ。
お若いので反応がフレッシュですよね。

などなど、言葉使いからとても丁寧にあんちゃんに関わって下さっています。

肩の緊張が落ちると大胸筋が使えて、横隔膜がちゃんと下がって、などとものすごく具体的にかつ理論的に説明してくださるので、ママはほー!と感心しきりでした。

リハビリ後のこの安らかなこと。


発作が減った分緊張が強くて困ってるんやけど、発作が減ったからゴロゴロも少なくなって吸引の回数は減りました。
前はにっくき発作のたびに吸引してたしちょっとはあんちゃん楽になったかなー。
具体的に何回減ったかとかナースに聞いてもカウントしてるわけじゃないので、吸引びんの目盛りが増えてるかで判断しているママでした。


全然話変わって、ひとつグチっぽいことをもらしますと…

あんちゃんは経管栄養なので鼻から胃に管が入ったるんですが、これは週に一回ママが入れ替えています。
入院して何日目かにふと見るとママが印を付けたとこより5センチほど抜けて固定されたままミルク飲んでるあんちゃん。

深かったのかな?主治医の指示?と思い、これここで固定あってるの?とママが聞くとその日の受け持ちナースは
「私が深夜のナースからもらった時はもうここで固定されてたんで。」
と言い放ちました(^_^;)

浅いと思うんやけどなー。と言うと、
「じゃ次固定のテープ替えるときに今までのとこにしましょか。」
と言い、いつまでもあんちゃんが寝てるので
「テープはがしてあんちゃん泣いたらかわいそうやし起きたらお母さんかえてあげて下さい。」と。

いや、替えますけども。

こんな小さいあんちゃんの5センチと大人の5センチと一緒にすんなよー!とママは言いたいわけで。


まぁ、この件以外でママがグチりたいようなことはありません。
みなさんにとてもよくしていただいています。

ママも同じ職業で小児科の経験はありませんが大変さや忙しさもわかりますし。

今回自分が出産時に重症患者になったことや、あんちゃんのことで患者の家族になってドクターやナースの一挙手一投足がどれほど患者家族に影響を与えるかを身を以て体験しているので、復帰した際には
患者さんの前で忙しそうにしない。
不安にさせるようなこと言わない。
などなど配慮できるナースになりたいなーと思うのでした。

実際なれるかはわかりませんが~。
だって実際忙しいし(笑)

あんちゃんのおかげで自分の看護観まで見つめ直すきっかけをいただきましたとさ!

長いブログになってしまいましたが、いつも応援ありがとうございます。

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